占い解説

当鑑定所で行っております、鑑定について一部でございますが、解説させていただきます。依頼時のご参考にしていただけたらと思います。
易占
『易は古代中国の思想書の四書五経の一つに数えられる占いです。伝説では人身蛇頭の神人伏羲公が八卦を表し、周の時代に周公が六十四卦(八卦×八卦=六十四卦)を作り、孔子が十翼伝を作り易経が完成したといわれています。そもそ易は宇宙の森羅万象の基本であります、『太極』より『陰陽』の気が別れ、それを組み合わせたものを八卦と伏羲公が名づけられたので。また我が国では江戸時代には日本三大易聖の新井白蛾師と真勢中州師が易学を研究されておりました。そして文明開化の明治時代に高島呑象翁が『高島易断』を著されました。翁は伊藤博文公の暗殺なども予言されて的中されたとも言われています。
鑑定依頼に合わせて核心な部分を読み解く時は略筮を使い、運勢の流れをみる場合は中筮を使用します。直接霊的な交信をするのではなく的確な方法として易学を使用します。
神易(霊視易)
当易断では神霊と交信する方法として易学を使用しております。
霊的な相談をお受けした時に直接当たるのではなく易をフィルターとして使用しております。
なおこの方法は伝授は出来ません。
九星気学
気学とは、天地の森羅万象を改名する陰陽五行術に出て、易の八卦に元づき宇宙を運行する九つの気である、九星に十干十二支を配して完成された占いです。天変地異、政治経済、人事百般まで的確な鑑定が出来る占いといわれています。未来を予知することにより災いを退け、不運の折には吉方位に赴き祐気取りなどで良き運をとる方法です
風水(陰陽宅)
元々は山や川の流れから国や人への影響をみるための鑑定方法でした。後に各家の間取りの方位(陽宅風水)、お墓の方位的作用(陰宅風水)を見るようになったのが現在の風水です。正統風水学は日本の気学家相学と違い鬼門を忌みきらったりもしません。また気学家相は方位が固定されてしまいますが、風水学は各人の生まれた年により吉方位と、凶方位が別れます。また風水学は気学家相と違い家の周りの道路や建物による影響も鑑定いたします。当鑑定所では、現在の建築事情で簡単に吉な間取りの設計や改築が出来ない方のために『化殺風水』グッズをお授けしております。お気軽にご相談ください。なお、鑑定につきましては出張による実地鑑定をお勧め致します
おみくじ判断
天台宗の元三大師良源上人が観世音菩薩様の啓示をもってまとめられた。観音御籤を観音経を読誦し依頼者様ののご相談を御祈念申し上げ、引き出しましたおみくじを霊感をもって観世音菩薩様からの霊示をお伝えいたします。人事百般の事が鑑定できます。